COLOR

カラーはウェブ標準XMLに基づいて使いやすいdAppを開発することに焦点を合わせた革新的なブロックチェーンプラットフォームです。

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ユースケース

  • A.I パーソナルセクレタリー
    "A.Iパーソナルセクレタリーは、カラープラットフォームで個人別のセクレタリーサービスを提供するためにデザインされた進化型エージェントだ。このエージェントはカラーならではの人工知能エンジンからはじめ、使用者が個人データ保管所 (PDV;Personal Data Vault) を持っている期間に収集された過去と現在のデータを分析し、誰の介入がなくても個人別にしなくてはならない特定のことを遂行したり、個別の使用者に多様なサービスを推奨してくれる機能がある。これが可能になった利用は、カラープラットフォームの上に作られたあらゆる個別デジタルデータは、機械が学習できるXMLメタデータで注釈が付いたり「タグ」されたためだ。"
  • 機械が読み取れるヘルスケアデータ
    病院や薬局、実験室などに存在する健康に関するすべてのデータは、 AutoXML、AutoView、そして転換エンジン (Converting Engines) などを通じてW3C XMLメタデータに転換される。 特にすべてのイメージや画像のような非構造化データはConverting Enginesを使ってXMLメタデータに転換され、いずれのデータも「視覚化した」XML文書に構造化したデータと共に保存される。

主要機能

DECENTRALIZATION
分散化
カラーはブロックチェーンエコシステムの上に作られた分散化されたオープンソースのプラットフォームである。弊社の分散化プラットフォームはあらゆる使用者が様々なサービスを創り出すのに貢献して参加できるように助ける。また、このサービスはデータ経済エコシステムとブロックチェーンネットワークの中から新たなデータの形成を導き、収益の流れに新しい根幹を創る。
DATA STANDARDIZATION
データの標準化
カラーはW3C XMLデータの標準に従う。このデータ標準はプラットフォームコミュニティの使用者らが多様な種類の分散化アプリを作るようにするほか、使用者間の、他のdApps間のデータの相互運用性と相互交換性を高める。
AUTO SMART CONTRACT
オートスマートコントラクト
カラーは最終使用者らがAutoXML技術を使って彼らだけのオートスマートコントラクトを作れるようにする。カラーはデータの相互運用性がデータ経済の成長を妨げる解体されたブロックチェーン空間に対する解決策を提示してくれる。
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白書

WHITE PAPER
"カラーが白書の作成に接近する方法は、まず他のプラットフォームの分散化アプリを検討し、ベンチマーキングすることから始まる。 深く検討した後、弊社は弊社のユースケースのためにいくつかのdAppsを選択してデザインする。 とりあえずデザイン段階が終わると、弊社はAutoXML技術、W3C XML標準、イーサリアムプロトコ ルの上にあるオートスマートコントラクトを結合し、ユースケースを作ってテストします。そして最 終段階はそれぞれのユースケースの結果を評価して検証し、分析することです。 このすべての段階が終わるまで弊社は白書の作成を始めないが、それは弊社の主張を実際のユースケースと証明可能な結果値で裏付けることが弊社の目標であるからだ。

今後公開

ロードマップ

2018年5月
  • 白書1.0バージョン公開
  • 最小機能 (Minimal Viable Product) dApp AutoXMLとAuto Smart Contractでイーサリアムに適用
  • ヒッポドロームβバージョンリリース
2018年6月
カラー補償アプリαテスト
2018年7月
資金誘致
Q3
  • ERC20基盤のカラートークン分配開始
  • カラーコインウォレットリリース
  • LegalChainβバージョンリリース
  • カラーミュージックβバージョンリリース
  • カラーオーディオ分散型ポッドキャストβバージョンリリース
Q4
  • ブロックチェーンに統合・分散化された貯蔵所
  • 交代可能な合意アルゴリズム抽象化レイヤー
  • カラーメディアβバージョンリリース
  • カラーdEXβバージョンリリース
2019年 Q1
  • カラープラットフォーム1.0バージョンリリース
  • カラー分散交換プラットフォーム1.0バージョンリリース
  • カラーTGEプラットフォーム1.0バージョンリリース
  • カラーバーチャルマシン (CVM) リリース
  • カラーdApp開発環境及びSDK 1.0バージョンリリース
  • カラーチェーンでトークン送金
Q2
ハードウェアサポート及びアーキテクチャ最適化
Q3
  • カラープラットフォーム2.0バージョンリリース
  • 個人データ保管所 (PDV) サービスリリース
  • A.I個人秘書サービスリリース
Q4
  • 自己進化型予防的セキュリティシステムリリース
  • スマートコントラクトの標準化に向けたAutoXML拡張
2020年
カラープラットフォーム3.0バージョンリリース

チーム

顧問
  • Chris Howard

    Chris Howard Softeq Develoment Corp. CEO

    一生事業家として生きてきたHoward(ハワード)は、ソフテック (Softeq) の創業者兼CEOであり、ソフテックは20年以上の歴史を持つ先端技術ソフトウェアサービス会社で、欧州や米国などに支社を置いている。技術ソフトウェアサービス会社の中でも市場をリードする会社に成長した。技術とソフトウェア開発産業分野で30年以上の経験を積んだ彼は、多数のビジネスをリードする創立者であり、50社を超えるスタートアップ企業に積極的に投資しているエンジェル投資家だ。

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  • Arutyun I. Avetisyan

    Arutyun I. Avetisyan Director of ISP RAS

    Avestisyan(アヴェティスヤン)は、ロシア科学アカデミー (ISPRAS) のシステムプログラミング研究所でコンピューター科学博士学位を取得した。彼はIvannikov ISP RASの理事であり、ロシア科学及び教育協議会理事会のメンバーでもある。彼が関心を持っている研究分野はプログラムの分析と変換、ソフトウェアセキュリティ及び並列、分散コンピューティングである。

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  • Vincent Gramoli

    Vincent Gramoli Concurrent Systems Research Group Head

    Gramoli(グラモリ―)はシドニー大学のConcurrent Systems Research Groupの代表であり、Data61-CSIROの首席研究員である。以前、INRIA、コネチカット大学、コーネル大学、ヌーシャテル大学、EPFL、NICTAに属していた。レンヌ大学で博士学位を取得し、UPMCソルボンヌ大学で教師資格証を取得した。

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  • David Thaw

    David Thaw University of Pittsburgh Professor

    Thaw(ソー)教授は、サイバーセキュリティ分野で国際的に著名な専門家である。彼は弁護士とIT経営及びコンピュータープログラミングの2つの分野で数年間キャリアを積んだ。 彼は情報システムと法学博士学位をUCバークレーで取得し、現在はピッツバーグ大学の教授として法、コンピューティングと情報、そして広報業務について教えている。

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  • Takeshi Natsuno

    Takeshi Natsuno Keio University Professor

    Natsuno教授はインターネットとモバイルマルチメディア分野でトップクラスの専門家だ。彼はW3Cの諮問委員であり、ORACLEやUbicomなど多様なグローバル企業で役員として活動している。現在は慶應義塾大学大学院でメディアとガバナンス専攻の教授として在職している。

理事会
  • Young K Choe

    Young K Choe CTO

    チェ・ヨンギュCTOは、NVIDIAをはじめ、Samsung Electronics、 SK Hynix、North Carolina State University などの会社で開発から最高運営陣まで、理論から実務までの経験が豊かなソフトウェアの専門家である。ソフトウェア工学、コンパイラ&言語技術、ブロックチェーンの専門性を持っている。投資分析学の経験があり、M&Aに相当する能力がある。

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  • Jeremy Kwon

    Jeremy Kwon CSO

    クォン・ジェリュン副社長はKAIST産業経営学科を卒業し、韓国企業投資㈱、韓国M&A㈱、㈱KTBエンターテインメント代表取締役 (CEO) を歴任しながらAUCTION、JOBKOREA、NDOORS、MAXMOVIEなど、数多くのインターネット会社の起業または投資、経営に参加してきた。

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  • Mikhail Levin

    Mikhail Levin Head of R&D Russia

    Levin(レビン)博士は応用数学や科学的プログラミング、コンピューター流体力学、そしてアルゴリズム設計の優れた経験を持っている。以前はファーウェイやMB Software AG、サムスンなど多様なグローバル企業で働いた経験があり、 現在はモスクワにあるカラーR&Dセンターの副社長を勤めている。

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  • Young Kun Kim

    Young Kun Kim Head of R&D

    キム・ヨングン代表は3Ksoftwareの設立者であり、AutoXMLプラットフォームの基盤技術の開発者である。彼はIT業界で約35年間働き、バーチャルマシーン、コンセンサスアルゴリズム、dAppsなどに対する専門家である。機械学習用メタデータ基盤のクラウドを始め、IoT、ビックデータ、人工知能分野に必要なブロックチェーンデータのセキュリティ専門技術を保有している。

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  • Suho Kwon

    Suho Kwon Global Development Lead

    クォン・スホ理事はコンピューター工学修士学位取得後、サムスン電子、サムスンテックウィン、SK Hynixなどのグローバル企業でソフトウェアエンジニア及びプロジェクト責任者として20年間働いた専門家だ。ソフトウェアアーキテクチャと品質、プロセス分野に対する経験と知識を保有しており、現在はカラープラットフォームでグローバル開発チームリーダーとして勤務している。

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  • Yongwook, Lee

    Yongwook Lee Strategic Planning Lead

    米国の公認会計士活動をはじめ、イ・ヨンウク理事はCJで映画配給業務をしており、M&Aを通じて買収したタイのローカル証券会社ではCOOを歴任した。多様な産業を行き来しながら体得した経験を基に、カラープラットフォームで戦略開発チームの理事として勤務している。

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  • Sungmin An

    Sungmin An Director of Global Marketing

    アン・ソンミン理事は韓国と日本を行き来するエンターテインメント事業家で、NWP Inc.、JV、Cybrid Koreaなどの会社を設立したりもした。コンテンツ生産に関する専門知識があり、最近は専門知識を基に事業開発とコンサルティングに集中している。現在はカラープラットフォームでグローバルマーケティングチームの理事として勤務している。

チーム
  • Brandon Knodel

    Brandon Knodel Blockchain Researcher

    ブランドンはマイクロソフトやロッキード・マーチン、AT&TのようなIT企業で長い間勤務経験を積み、2013年から仮想通貨専門家として活動してきている。現在、彼はカラープラットフォームの技術部門の執筆、企画及びブログ執筆を務めている。

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  • Artyom Vorobyov

    Artyom Vorobyov Technical Architect

    ソフテック (Softeq Development Corporation) の技術プロセスの設計者としてVorobyov(ブォロビヨフ)は、技術専門家向けの教育パイプラインを含めた会社全体に適用される複数のプロセスを開発した。開発プロセスを立てること以外にも、彼はブロックチェーンのコア技術やソリューション構造を含むソフトウェア開発の技術的側面に深く関心を抱いている。

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  • Vitaliy Korolev

    Vitaliy Korolev QA Engineer

    Korolev(コロリョフ)は情報技術及びサービス業界で 7年以上の経歴を積んだQAエンジニア及びQAユニットリーダーだ。 彼は品質保証チームを最初から構築してテストプロセスを維持した実務経験があり、Minsk Radioengineering Collegeを卒業した優れたエンジニアリングの専門家だ。

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  • Will Kang

    Will Kang Senior Managing Director

    カン・ヒョンギュ専務は米国のペンシルバニア州立大学で会計学を専攻し、27年間IT業界で様々な職責を歴任した。 特にOracle、 Deloitte Consulting及びシリコンバレーのスタートアップ企業で10年以上勤務し、現在はブロックチェーンプラットフォームの企画と白書の作成を担っている。

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  • Park Yong Pil

    Yong Pil Park Managing Director

    パク・ヨンピル常務は29年間IT業界で勤務し、AutoXMLやイーサリアム、ハイパーレジャーなどのブロックチェーンプラットフォーム、dApps開発、そしてサービス設計コンサルティング及びデータテクノロジーの専門家である。 彼はブロックチェーンのハッシュアルゴリズム、データ暗号化、電子文書技術、検索及び次世代知能型知識ベースの設計技術を保有している。

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  • WooSeok Kang

    WooSeok Kang Blockchain Developer Lead

    カン・ウソク開発チームリーダーはDB専攻で修士学位を取得した後、数年間公共SIプロジェクト管理や開発業務を行い、現在はカラープラットフォームの開発チームでチームリーダーとして勤務している。

  • Jiheon Yi

    Jiheon Yi Developer Lead

    イ・ジホンチームリーダーは、ウェブサービスとデータベース関連の企画と開発を担当している。社会的な道具としてのオンラインプラットフォームを研究しており、これに関する多様な作業に参加した。脱中央化が未来社会の主な特徴になることを確信し、これをブロックチェーンと連携したガバナンステクノロジーと融合するモデルを探している。

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  • Kim Shin Mi

    Shin Mi Kim Team Lead

    キム・シンミチームリーダーは大学卒業後、3KsoftというAutoXML専門業者に入社し、現在に至るまで10年以上AutoXMLプロジェクトに参加し、AutoXMLを通じたウェブの標準化に取り組んでいる。

  • Keum Dae Won

    Dae Won Keum Blockchain Developer

    クム・デウォン技術理事はカラーdApp開発のチームリーダーを務めており、AutoXML基盤のデータの標準化や自動化dAppプラットフォームの開発を総括している。主な研究分野はAutoXML基盤メタデータの処理及び分析、ディープラーニング基盤次世代検索開発、ディープラーニング基盤チャットボットの研究開発である。

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  • Kim Young Oh

    Young Oh Kim Blockchain Developer

    キム・ヨンオ副社長は成均館大学ソフトウェア大学の兼任教授で、ブロックチェーン技術、IoT、ビックデータ、クラウド及びデータ分析の専門家である。

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  • Hyungwon Chae

    Hyungwon Chae Blockchain Developer

    チェ・ヒョンウォン開発者はイリノイ州立大学で土木環境工学を専攻し、2015年グローバルハッカソンソウル企画に参加した。スタート業の起業及びUDACITYオンラインメンタリングを通して様々な開発やデータ分析に取り組んだ。 現在はカラーの白書を作成している。

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  • Shin Min Ha

    Min Ha Shin Blockchain Developer

    シン・ミンハ開発者は大学で電気電子情報通信を専攻し、主に公共プロジェクトを進行し、最近ではIoTデータの収集とダッシュボードプロジェクトを手掛け、現在はAutoXML基盤メタデータ分析及び視覚化とブロックチェーンdApps開発に参加している。

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  • Kunho Lee

    Kunho Lee Blockchain Developer

    イ・ゴンホ開発者は聖公会大学でコンピューター工学を専攻し、ブロックチェーン開発チームでdApp開発者として勤務している。最近はブロックチェーン及びデータテクノロジーブートキャンプに実習助手として参加した。

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  • Joonkyu Kim

    Joonkyu Kim Blockchain Developer

    キム・ジュンギュ開発者は産業工学科を専攻し、ウェブサービス分野でサービス企画業務を行った。現在はDelicracyプロジェクトのウェブサービス開発に取り組んでいる。

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  • Yujin Park

    Yujin Park UX Designer

    パク・ユジンUXデザイナーはNHN、CJ internetなどでゲームデザイナーとプロジェクトマネージャーを、SK C&Cのメタバースプロジェクトではソーシャルメディア&ローカルサービスプロダクトデザイナーを務めた。現在はカラープラットフォームでUXデザイナーとして在職中である。

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  • Alex Kang

    Alex Kang Director of Global Communications

    カン・インヨン室長は韓国のIT業界に6年以上携わっており、韓国初のUGC会社であるPANDORATVのチームリーダーとソフトウェア開発、OTTコンテンツサービスを率いるGom & Companyの事業開発チームリーダーを務めた 。数年間の事業開発と交渉経験を基にカラープラットフォームのグローバルコミュニケーション担当として勤務している。

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  • May Kim

    May Kim Project Manager

    キム・ミギョンチームリーダーは語文学を専攻し、NEOWIZ社でオンラインチャット/音楽ストリーミングサービスの企画/運営業務を経験した。フィンテックのスタートアップ会社を経て、現在はカラープラットフォームでサービスと企画を担当している。

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  • Cho, Yoon A

    Yoon A Cho HR Manager

    チョ・ユナチームリーダーは大学で観光経営と芸術学史を学び、外資系企業のIBMやNVIDIAなどで採用と人事業務を行った。 現在はカラープラットフォームで人事業務を担当している。

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パートナー会社
  • nexybit
  • mycreditchain
  • aicrypto
  • artifriends
  • SOFTEQ
  • ISP RAS
  • 4intel
  • linuxdata
  • 3ksoftware